ロボットは好意で微笑むのではなく、プログラムで笑う。最近は人間もそう。
kagurazakaundergroundresistance:

幸(via minae)

 「へえー、掃除機ねえ」とつぶやきつつ、事務所に戻った。弊社事務所の一階は書店のようになっていて、弊社の刊行物を販売している。何とはなしに、そこをながめると、さっき話をしたばかりの、イギリス製掃除機に関する単行本が置かれていた。ダイソン氏の自伝『逆風野郎!』(原題は『against the odds』)を弊社が出版したところだったのである。これもなにかの縁と考え、社員割引を利用し、この本を買った。

 席に戻り序章を読んだだけで、間違いなく面白い本であると確信した。なにしろ序章の題名が「金儲けのノウハウを教えるつもりはない」なのである。そしてダイソン氏は次のように宣言する。以前、別のWebサイトで紹介した箇所だが、再度引用する。

 この本は、米国のシリコンバレー企業よろしく、急成長して巨万の富をつかむためのお手軽なノウハウ本じゃない。ビジネス書でもない。むしろ、いまあるビジネスに背を向ける本で、世界を役立たずの醜悪な代物や不幸せな人々であふれさせ、国を経済至上主義にしたクズ思想に反旗を掲げる本なんだ。

 彼が言うクズ思想とは、「ただちに収益や売上高、あぶく銭を要求する短期収益指向」を指す。「旧製品の売り上げ拡大に走り、結局は世界に冠たる広告産業と手を結び、あとはすべてをダメにしてしまう」考え方のことである。こうしたクズ思想は、発明家、クリエーター、エンジニア、デザイナーを軽く見る、とダイソン氏は怒る。「本当に強い産業国家は発明をしてきた国だ」「デザインや研究開発、エンジニアリングはそんなもの(本誌注・短期収益指向のこと)じゃない。それらは企業を長期的に刷新する、あるいは築き上げる方法を提供するんだ」。

- 「ダイソンしてますか?」 - 産業動向 - Tech-On! (via futashika)

 僕は取材に来たジャーナリストからこう言われたことがある。
「ゴミが集まるところを透明にして、外にある廃棄物をことごとく見せつけるというのは、既成のデザインとは逆の発想ですね。これは、リチャード・ロジャーズが、建物のまさに心臓部である空調機器とエスカレーターをむき出しにしたポンピドウー・センターの設計で先駆けた、ポストモダニズムの建築スタイルに賛同するものなんでしょうか?」
「いいえ、ゴミが一杯になったらわかるようにしただけです」

(futashikaから)

手話で600語以上の単語を習得した
ココというゴリラが研究者のムーリンと
「死」について会話した内容は
次のとおりです

ムー:念を押しますよ、
   このゴリラは生きているの、
   それとも死んでいる?
ココ:死んでいる さようなら。
ムー:ゴリラは死ぬとき、どう感じるかしら?
   --しあわせ、かなしい、それとも怖い?
ココ:眠る。
ムー:ゴリラは死ぬと、どこにいくの?
ココ:苦労のない 穴に さようなら。
ムー:いつゴリラは死ぬの?
ココ:年とり 病気で。

どうですか
僕はこの部分を読んだとき
身震いしたのを覚えています

人間と同じじゃないか と

ちなみに手話の素は英語です
「苦労のない 穴に さようなら。」
の原文は
“Comfortable hole bye.”
となっているようです

良い言葉ですね
「苦労のない 穴に さようなら。」

いずれは僕も
「眠る」 そして
「苦労のない 穴に さようなら。」
といきたいものです

飽きるほど日本人の裸体を目にしている医療関係者の一人として言わせていただくと、

黄色人種の女性にピンク乳首は限りなく少ない。激レアだ。

感覚的にピンと来ないなら、「男と女では、乳首の色はさほど差がない」と言えばわかってもらえるだろうか。

男子更衣室や男湯でピンク乳首を見かけることは非常に少ないと思う。女でも割合的にはそんなもんだ。

でも男はピンク乳首の女がいっぱいいるはず、と思いこんでいる。

レーザーで脱色された女優や、二次元ばかり見ているからそうなるんだろう。

そして女も男のそういった願望に騙されている。

20~30代の日本人女性の95%以上が自分の乳首の色にコンプレックスを持っているという。馬鹿げている。

なぜコンプレックスにつながるか。それは乳首の色と処女性が紐づけられているからだ。

乳首の色が濃いと、性交渉を持った人数が非常に多い、いわゆる尻軽だとレッテルを貼られる。

断言しよう。そこはなんにも関係ない。

そんな話が通るのなら、黒人は生まれた瞬間からビッチだということになってしまう。

またオードリーの春日は見事なピンク乳首の持ち主だが、彼が一度も乳首を舐められたことのない童貞だとは誰も思わないだろう。

また男は適齢期の女の乳首はピンクで、おばさんになると黒くなると誤解している場合が非常に多い。

逆だ、逆。女性ホルモンが活発に分泌される時期、女として輝きだす第二次性徴以降、乳首は黒くなりだす。

その後、更年期、老年期を迎えると女性ホルモンの分泌がどんどん減り、乳首の色素は落ちていく。

おばあさんの乳首はたいてい薄茶かピンクだ。

世の男性たちに、女性に対する誤解に基づいた何の意味も持たない抑圧は、もうやめてあげろよと言いたい。

95%以上の女性が苦しむのを見ているのが楽しくてしょうがないというのなら話は別だが。

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95%以上の女性がコンプレックスを持っている(2) - 増田まとめ (via deli-hell-me)

うちの婆ちゃんのきれいなピンク色の乳首見せてあげたい

(via slowleaner)

(bull-heckから)

電車内で女学生達がタイムマシン談義をしていて思わず聞き耳。「未来はまだ出来ていないんだから、もし未来に行っても何もない、無なんじゃないの?」という素朴な指摘に、目から鱗。SF頭だから、可能であるということを常に前提に考えてた。
私にとって真理であるような真理を発見し、私がそのために生き、そして死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。いわゆる客観的真理なぞ探し出してみたところで、それが私の何に役に立つだろう。哲学者たちの打ち立てた諸体系をあれこれと研究し、求められればそれについて評論を書き、それぞれの体系内に見られる不整合な点を指摘しえたところで、何の役にたとう。堂々たる国家論を展開し、あらゆるところから抜き取って来た切れぎれの知識をつなぎ合わせて一つの世界を構成しえたところで、私がその世界に生きるわけではなく、ただ他人の供覧に呈するというに過ぎないのでは、私にとって何の役に立とう。……私の実存の最も深い根源とつながるもの、それによって私が神的なもののなかにいわば根をおろしていて、たとえ全世界が崩れ落ちようともそれに絡み付いて離れることがないようなもののうえに基礎づけるのでなかったら、人間はどれほど知識を積もうとも、狂気に近い。真理とはイデーのために生きること以外の何であろう。
 私に欠けていたのは、完全に人間らしい生活を送るということだった。単に認識の生活を送ることではなかったのだ。
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海境夷聞 つまずき

キルケゴール 1835年8月1日の手記

(via iomz)

(yaruoから)

超越的な存在へのクールな態度は、仏教のもつ最大の特徴のひとつである。
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縄文時代の仏教 Religion After Religions

中沢新一

――今後、映画監督として作りたい作品は?

「活劇、ハードボイルドみたいなものをいずれ撮りたいと思ってます。アクション映画をやれる土壌が今の日本映画にはあまりないので、難しいとは思うんですが、なんとか成功させたいと思ってます。自分で言うのもあれですが、僕の書いた小説『雨月物語』を脚色したシナリオも凄い活劇ですよ(笑)。今の時代劇は、侍の話ばかりでしょう? 僕は『侍なんてくたばっちまえ』って思ってるんで、武士階級全否定の映画を作りたいですね」

「笑ったら怒られるぐらい深刻な時」こそが人生で一番面白い瞬間。
でも それを表現できる人は 孤独。
- 映画『クワイエットルームにようこそ』感想 : 本人 Vol.04

ーー事務所の人に「お前は何がしたいんだ?」って聞かれたときの話も大好きで。これは覚えてます?

フフフフフ。はい(笑)。

ーー「私はもっと愛されたい!淋しくてしょうがないから愛されるために自分を表現したい!」って。芸能界でのモチベーションがそこにあった人も珍しいじゃないですかね?

(中略)

そうなんだ……。私は全然ですね。みんなに愛されたかっただけです、ホントただ単に。それ病気ですけどね、一種の。精神的に満たされなすぎて、芸能界に入ればみんなが見てくれる、イコール愛される。

ーー誰かに必要とされたいっていう。

必要とされたい。居場所がほしかった、所属したかったんですね。

(中略)

…不特定多数に愛されたいんじゃないって気づいたときにビックリして。

…とにかく親に頭をなでられたかっただけなので、世の中に出て「元気で〜す!」とかやってみても、「あれ?」って。本当は、すぐそばにいる人の温もりだったり愛が欲しかっただけだから、「困ったなあ。引き帰せない」って。

- 本人 Vol.04

ーー写真映りの差が激しいですよね。

そうなんですよ。あと、日によって顔が変わったりするから「すごいイケてる、アタシ!」と思うときと、「全然ダメ、人前に出たくない……」ってときがあって、なんとも言えないです。

ーー自分でも「顔が幸薄い」って自虐的に書いてたこともありましたね。

(中略)

……『時効警察』をやるちょっと前あたりに、こうやってコンスタントに映画の現場にいられて幸せなんだけど、このままでいいのかな的な変な迷いはありましたね。自分の芝居も全然好きじゃないし、それを映画としてフィルムに収めていくのも、どうなんだろうって一時期思ったことがあって。辞めてもいいのかもとか、私の辞めどきはいつかとか、そういうことを考えていました。なんで私、女優をやってるのかなって。

ーーそのへんもあって、ちゃんと役作りするように変えたんですかね。

そう、それは『夕凪の街 桜の国』っていう作品との出会いだったんですけど、それがなければ、そのままずっと……。あと、「時効警察」がだいぶ私を変えてくれました。

(中略)

私、映画ほとんど観ないです。全然知らない(笑)。前、怒られたんですけど、いまでさえべつに観ないし。

ーー好きなのも普通にハリウッド映画だし。

- 本人 vol.03
「あれ(まどか)が凄いという奴は、美少女ゲームをやってない」
「まどマギにプラスアルファはない、(既存の)美少女ゲームの世界観を上手くパッケージにしただけ」
「エヴァとは違う、エヴァは壊してる、(それまでに)見たことないもん、まどマギは全然壊してない」
「アニメは甘えてる、美少女ゲームやライトノベルから持ってきて、回してるだけ」
「(まどマギのように)アニメになると、急に新聞で取り上げられたりする、そういう前提が終わってる」
「そんなのはちゃんとしたオタクなら、無視だよ無視」
「美少女ゲームとライトノベルにしか、本質的に新しいものはない」
「(アニメとか新聞報道とか)どうでもいいじゃん」
「朝日新聞とか毎日新聞で、30代とか40代の古いオタク記者が『まどマギが~』とか、無視でしょそんなの、くっだらねぇ!」
「まどマギとかどうでもいい」
「まどマギはEVER17やクロスチャンネルぐらいの頃とほとんど変わらない、全く超えてない」
「(まどかより)マブラヴオルタの方が全然いい」
「無教養なオタクが(まどかを見て)喜んでる」



・(ヤマカンは)引退しないとまずいんじゃない?普通に売り上げ的に。引退しなかったら終わりだと思うよあいつは
・岡田磨里も俺も美少女ゲームやってる。ゼロ年代は美少女ゲームで作られてるんだよ。
・アニメってのは美少女ゲームのサブジャンルに過ぎないんだよ。自明じゃん。
・ネッサとか脱がすとか基本じゃん。『ナディアやりたい』とかそんな古い話知らんよ
・まどマギは美少女ゲームをまとめてよくできている。でも過去を全然壊してない。過去を壊したエヴァとは違う
・ヤマカンは美少女ゲーム知らないからアニメにならないよ
・00年代は美少女ゲームに作られてる。アニメプロデューサーはもっと美少女ゲームを見るべき
・鍵とニトロプラスのゲームは全てやるべき、基本!それを全部やった上でまどマギを語ることができる
・やってないやつがまどマギ見て”この世界感がー”とかブログたくさん書いてるやついるけど馬鹿なの?死ぬの?
・まどマギは無教養なオタが楽しんでる
・もうアニメライターとか死んだ方がいいんじゃないの!ドン
・どうせ俺のこと死ねって言ってるんだろ、わかってるって
・まどかはくだらねえ。そんなに評価してません75点
・フラクタルは30点
・ループ構造、プレイヤキャラが全部を引き受ける何とかかんとかとかたくさんあるの!
・フラクタルはそれ以下
・まどマギはよくできてるよ
・俺は虚淵の作品は全部やっててその上で言ってる
・まどか抜けばいいんだろ???あ???
・まどマギは虚淵の今までやってきたことの延長線
・自分はフラクタル作った負け組み、死んだほうがいいです、僕はもう終わってる
・まどかの母がいいなんていうのは強引
・ちょうちんライターやっていくんなら稼げる。なるかどうかは本人しだい
・宇野はまどマギ興味ないくせになんとかやるからどうのこうの
・ループから逃れるって言うのはシンプルな話。運命を受け入れざるを得ないよって言う当たり前の事
・クラナドは最高傑作。美少女ゲームの中で最高に優れてる!!

サーファーと接すると、そこにまず驚かされるね。サーファーはまたまったく違ったマインドセットを持っているから。
…みんな、「ワォ?あいつ狂ってるな!」って言うよ。

(中略)

ーースケートボード・カルチャーの創造性を過小評価するなと。

ハンパないよ!僕に言わせれば、人類史でもっとも大規模なアート・ムーヴメントだよ。

- Interview : Thomas Campbell - remix #183 2006.09.

中川 ……あのウワサはホントなんですか?楳図さんは女性を知らなくて想像で描いてるって。

吉田 ボクは直接聞きましたよ。「エロ本も読んだことないしAVも観たことない。女性の裸は全部想像で描いてます」って言い切ってました(笑)。

中川 すげえ!それ、ホントこの世で一番の名言かもしれない(笑)。神の域に達している理由がわかるような。

- 本人 Vol.01
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